※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載情報は執筆時点のものです。施術の適応・料金・リスクは各クリニックの公式サイトで必ずご確認ください。
「レーシックって結局いくらかかるの?」——視力矯正を検討し始めて、まず気になるのが費用ではないでしょうか。
レーシックは健康保険が使えない自由診療のため、クリニックや術式によって料金に幅があります。この記事では、費用の相場から術式・クリニック別の比較、医療費控除による実質負担の軽減方法までを整理しました。
なお、効果やリスクには個人差があります。最終的には必ず適応検査を受け、医師の説明をもとに判断してください。
- レーシックの費用相場はいくら?全体像をまず把握
- 【術式別】レーシックの費用比較
- 【主要クリニック別】レーシックの料金比較
- 費用の内訳を分解|見かけの安さの正体
- 価格差が生まれる5つの理由
- レーシック費用は保険適用される?医療費控除は?
- 一括で払えない場合|医療ローン・分割払いの選択肢
- 安いクリニックは危険?費用以外で見る注意点
- おすすめクリニック比較
- 【生涯コスト比較】レーシック vs コンタクト・メガネ
- レーシックとICL、費用対効果で選ぶならどっち?
- 費用を判断する前に知るべきメリット・デメリット
- 後悔しないクリニック選びチェックリスト
- レーシック費用に関するよくある質問(FAQ)
- まとめ|相場を理解し、まずは無料検査で適応を確認しよう
- 迷ったら「先進会眼科」がおすすめ!その理由とは?
レーシックの費用相場はいくら?全体像をまず把握
まずは「だいたいどのくらいか」という全体像をつかみましょう。
費用の価格帯は約10万〜30万円台が中心
一般的に、両眼のレーシック費用は約10万〜30万円台が中心的な価格帯とされています。
シンプルな術式なら10万円台から、最新機器を使ったカスタム術式では30万円前後になるケースもあります。
平均費用と最低・最高価格の目安
あくまで目安ですが、価格帯のイメージは次のとおりです。
- 下限の目安:両眼でおよそ10万円前後〜
- 中心帯:両眼で15万〜25万円程度
- 上限の目安:両眼で30万円台
同じ「レーシック」でも、選ぶ術式やオプションで金額は変わります。
なぜ価格差が大きいのか(結論の先出し)
結論を先にお伝えすると、価格差の主な要因は次の5つです。
- 使用する手術機器・設備
- 術式・オプションの違い
- 保証内容の手厚さ
- 医師の実績・症例数
- 立地やサポート体制
つまり「安い=悪い」「高い=良い」と単純には言えません。詳しくは後述します。
【術式別】レーシックの費用比較

レーシックと一口に言っても、いくつかの術式があります。それぞれの特徴と費用感を見ていきましょう。
標準的なレーシックの費用
マイクロケラトーム(金属の刃)で角膜にフラップを作る従来型の方法です。比較的シンプルなため、費用は抑えめになる傾向があります。
イントラレーシックの費用
フラップ作成にレーザー(フェムトセカンドレーザー)を使う方法です。刃を使わない分、設備コストが反映され、標準レーシックより高めになるのが一般的です。
ウェーブフロント(カスタム)レーシックの費用
目の細かな歪み(高次収差)を測定し、一人ひとりに合わせて照射する方法です。検査・解析が加わるため、術式の中でも費用は高めの傾向があります。
術式別 費用比較表
あくまで一般的な傾向の目安です(両眼・税込換算のイメージ)。
| 術式 | 特徴 | 費用の傾向 |
|---|---|---|
| 標準レーシック | 刃でフラップ作成 | 低め |
| イントラレーシック | レーザーでフラップ作成 | 中〜高 |
| ウェーブフロント (カスタム) |
個別解析で照射 | 高め |
実際の名称や料金はクリニックごとに異なるため、後述の比較ポイントとあわせて確認してください。
【主要クリニック別】レーシックの料金比較
大手・主要クリニックの料金一覧(調査日・出典明記)
料金は改定されることがあるため、必ず各クリニックの公式サイトで最新の金額を確認してください。本記事の比較も、最終的な意思決定の前に公式情報で裏取りすることをおすすめします。
料金に含まれる範囲はクリニックで異なる
同じ表示価格でも、含まれるサービスは異なります。
- 適応検査が無料か有料か
- 術後の定期検診が何回まで含まれるか
- 再手術保証の有無と期間
「表示価格の安さ」だけでなく「何が含まれているか」を見比べることが大切です。
比較時に見るべきポイント
- 総額(検査+手術+アフターケア)で比べる
- 保証期間と保証範囲
- 対応している術式の種類
- 通いやすさ(立地・診療日)
費用の内訳を分解|見かけの安さの正体

表示価格が安く見えても、別途費用がかかると総額は変わります。内訳を分けて理解しましょう。
| 項目 | 内容 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 適応検査 | 受けられるかの事前検査 | 無料/有料 |
| 手術費用 | レーシック本体 | 術式で変動 |
| アフターケア | 術後の定期検診 | 回数・期間 |
| 再手術保証 | 追加矯正への対応 | 有無・条件 |
| その他 | 薬代・診断書など | 別途有無 |
適応検査の費用
そもそもレーシックを受けられるかを調べる検査です。無料で実施するクリニックもあれば、有料のところもあります。
手術費用
いわゆる「料金」として表示される中心部分です。術式やオプションで変わります。
アフターケア・定期検診の費用
術後は経過観察が重要です。検診が料金に含まれるか、別料金かを確認しましょう。
再手術保証の有無と費用
視力の戻りなどに備えた再手術保証の有無は、長期的な安心感に関わります。期間や条件もチェックポイントです。
別途かかりやすい費用(薬代・診断書など)
- 術後の点眼薬代
- 診断書の発行手数料
- 遠方からの交通費・宿泊費
価格差が生まれる5つの理由
使用する手術機器・設備の違い
最新のレーザー機器は導入・維持コストが高く、料金に反映されることがあります。
術式・オプションの違い
カスタム解析などのオプションを加えるほど費用は上がる傾向です。
保証内容の手厚さ
長期保証や再手術保証が手厚いほど、価格に上乗せされる場合があります。
医師の実績・症例数
経験豊富な医師による体制は、安心材料として価格に関わることがあります。
立地・サポート体制
都心の好立地や手厚いサポート体制も、コスト要因のひとつです。
レーシック費用は保険適用される?医療費控除は?
健康保険は適用外(自由診療)
レーシックは病気の治療ではなく視力矯正のため、健康保険は適用されません(自由診療)。全額自己負担が原則です。
医療費控除の対象になる
一方で、レーシックの手術費用は医療費控除の対象になり得ます。1年間の医療費が一定額(目安として10万円、または所得の5%)を超えた分について、確定申告で所得控除を受けられる制度です。
※適用の可否は個別の事情によります。詳細は国税庁の情報や税務署で確認してください。
【年収別シミュレーション】実質負担はいくら減るか
医療費控除で戻る金額は「控除額×所得税率」が目安です。所得が高いほど税率が上がるため、軽減幅も大きくなる傾向があります。
| 課税所得の目安 | 所得税率の目安 | 負担軽減のイメージ |
|---|---|---|
| 〜195万円 | 5% | 小さめ |
| 330万〜695万円 | 20% | 中程度 |
| 695万〜900万円 | 23% | やや大きい |
※住民税分も別途軽減される場合があります。あくまで概算のため、正確な金額は申告条件によって変わります。
医療費控除の申請方法と必要書類
- 確定申告書を作成する
- 医療費控除の明細書を添付する
- 領収書は自宅で保管する(提出ではなく保管)
会社員でも、医療費控除は自分で確定申告する必要があります。領収書は必ず保管しておきましょう。
一括で払えない場合|医療ローン・分割払いの選択肢
院内分割と医療ローンの違い
支払い方法には主に2つあります。
- 院内分割:クリニック独自の分割。条件はクリニックごとに異なる
- 医療ローン:信販会社を通じた分割。審査あり
金利・総支払額の注意点
分割払いは便利ですが、金利が上乗せされて総額が増える点に注意が必要です。無理のない返済計画を立て、総支払額を必ず確認しましょう。
安いクリニックは危険?費用以外で見る注意点
極端に安い料金に潜むリスク
「安い=危険」と一概には言えませんが、極端に安い表示価格には、検査や保証が別料金になっているケースもあります。
追加費用で結局高くなるケース
検査費・薬代・保証オプションを足すと、結果的に総額が高くなることもあります。必ず総額で比較しましょう。
安くても信頼できるクリニックの見極め方
- 料金体系が明確で、内訳が説明されている
- 無料の適応検査やカウンセリングがある
- リスクやデメリットもきちんと説明してくれる
- 保証内容が書面で示される
おすすめクリニック比較

ここでは、レーシックやICLなど複数の選択肢に対応している提携クリニックを紹介します。まずは無料の適応検査・カウンセリングで、自分に合う方法と費用を確認するのがおすすめです。
※費用・適応・リスクには個人差があります。最新の料金・内容は各公式サイトでご確認ください。
| クリニック | 対応施術 | 特徴 | 公式 |
|---|---|---|---|
| 先進会眼科 | レーシック・ICL | 経験豊富な医師が在籍。ICL・レーシック・多焦点眼内レンズに対応し、土日祝も診療・手術に対応 | 公式 » |
| 品川近視クリニック | レーシック・ICL | 全国に展開する眼科クリニック。レーシック・ICL・老眼治療に幅広く対応 | 公式 » |
| 新宿近視クリニック | レーシック・ICL | 新宿のクリニック。ICL・レーシック・リレックススマイルに対応 | 公式 » |
先進会眼科
ICL・レーシック・多焦点眼内レンズなど幅広い術式に対応し、経験豊富な医師が在籍するクリニックです。土日祝も診療・手術に対応しており、平日に時間を取りにくい方も通いやすいのが特徴。全国に複数院を展開しています。

| 金額(税込) |
|
|---|---|
| 支払方法 |
|
| 電話番号 | 0120-049-113 |
| 住所 | 全国に複数院(東京・名古屋・大阪・神戸・福岡) |
| アクセス | 各院とも主要駅の近く(詳細は公式サイト参照) |
| 受付時間 | 土日祝も診療(受付時間は各院・公式サイト参照) |
| 定休日 | なし(土日祝も診療) |
| 地図 |
品川近視クリニック
東京・大阪・名古屋・福岡・北海道の全国5拠点を展開する眼科クリニックです。レーシック・ICL・老眼治療に幅広く対応し、無料の適性検査を受けられます。まず自分が適応かを知りたい方に向いています。

| 金額(税込) |
|
|---|---|
| 支払方法 |
|
| 電話番号 | 0120-412-049 |
| 住所 | 全国5院(東京・大阪・名古屋・福岡・北海道) |
| アクセス | 各院とも主要駅の近く(詳細は公式サイト参照) |
| 受付時間 | 受付 10:00〜20:00 |
| 定休日 | 公式サイト参照 |
| 地図 |
新宿近視クリニック
西新宿の駅近に位置するクリニックで、ICL・レーシック・リレックススマイル・老眼治療に対応しています。無料の適応検査に対応しており、アクセスの良さを重視する方が検討しやすい選択肢です。

| 金額(税込) |
|
|---|---|
| 支払方法 |
|
| 電話番号 | 0120-66-0149 |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階 |
| アクセス | 新宿駅B16出口より徒歩1分 |
| 受付時間 | 10:00〜19:00 |
| 定休日 | 公式サイト参照 |
| 地図 |
【生涯コスト比較】レーシック vs コンタクト・メガネ

コンタクト・メガネの40年分の総額
コンタクトやメガネは継続的に費用がかかります。仮に1年あたり3万〜5万円とすると、40年で120万〜200万円程度になる計算です(使用状況により変動)。
| 方法 | 年間費用の目安 | 40年間の目安 |
|---|---|---|
| コンタクト等 | 3万〜5万円 | 120万〜200万円 |
| レーシック | 初期のみ | 10万〜30万円台+検診 |
レーシックとの損益分岐点
長期で見ると、レーシックの初期費用が数年〜十数年で回収できる計算になるケースもあります。ただし効果の持続には個人差があり、加齢による老眼などは別途考慮が必要です。
相場が妥当といえる理由
このように生涯コストの観点から見ると、10万〜30万円台という相場は、長期的なランニングコストと比較して検討する価値があると言えます。
レーシックとICL、費用対効果で選ぶならどっち?
初期費用と耐久性の違い
一般的に、ICL(眼内コンタクトレンズ)はレーシックより初期費用が高めです。一方で、レンズを取り出せる可逆性などの特徴があります。
適応・近視の度数による向き不向き
強度近視や角膜が薄い場合はレーシックの適応外となり、ICLが選択肢になることもあります。逆のケースもあるため、適応検査での判断が前提です。
費用対効果の判断軸
- 初期費用を抑えたい → レーシックが選ばれやすい
- 強度近視・将来の可逆性を重視 → ICLが検討対象
どちらが適しているかは目の状態によります。両方に対応するクリニックで相談すると比較しやすいでしょう。
費用を判断する前に知るべきメリット・デメリット
レーシックのメリット
- メガネ・コンタクトの煩わしさから解放されやすい
- 長期的なランニングコストを抑えられる可能性
- 手術時間が比較的短い
リスク・デメリット・後遺症
レーシックには次のようなリスク・デメリットもあります。効果や見え方には個人差があります。
- ドライアイ、見え方の質の変化(ハロー・グレアなど)
- 視力の戻り(再手術が必要になる場合)
- 自由診療のため全額自己負担
レーシックが受けられない人(適応外条件)
- 18歳未満や視力が安定していない人
- 角膜が薄い人、強度近視の一部
- 妊娠・授乳中の人
- 特定の目の病気がある人
適応の可否は検査で判断されます。受けられない場合もある点を理解しておきましょう。
後悔しないクリニック選びチェックリスト
費用面で確認すべき項目
- 総額(検査+手術+検診)で提示されているか
- 追加費用の有無が明確か
- 保証内容と期間が書面で示されるか
- 分割時の総支払額が確認できるか
安全面で確認すべき項目
- 適応検査が丁寧に行われるか
- リスク・デメリットの説明があるか
- 術後の検診体制が整っているか
- 疑問にしっかり答えてくれるか
レーシック費用に関するよくある質問(FAQ)

結局いくら準備すればいい?
術式やクリニックで変わりますが、両眼で10万〜30万円台を一つの目安に、検査費や薬代などの諸費用も含めて余裕を持って考えておくと安心です。
検査だけでも費用はかかる?
適応検査は無料のクリニックもあれば有料の場合もあります。本記事で紹介したクリニックには無料検査に対応するところもあるため、まずは検査で適応を確認しましょう。
両目と片目で費用は変わる?
多くのクリニックで、料金は片眼単位または両眼セットで設定されています。片眼のみの場合は金額が異なるため、カウンセリングで確認してください。
まとめ|相場を理解し、まずは無料検査で適応を確認しよう

レーシックの費用相場は両眼で約10万〜30万円台が中心です。価格差は機器・術式・保証・実績などの違いから生まれ、表示価格だけでなく総額と保証内容で比較することが大切です。
医療費控除を活用すれば実質負担を抑えられる可能性があり、コンタクト・メガネの生涯コストと比べると、相場は検討に値する水準と言えます。
一方で、レーシックは自由診療であり、効果やリスクには個人差があります。受けられない条件もあるため、まずは無料の適応検査・カウンセリングで、自分に合う方法と費用を確認することから始めましょう。
下記の提携クリニックは無料検査や複数術式に対応しています。気になるクリニックから相談してみてください。
- 土日祝も診療・手術に対応してほしい方 → 先進会眼科
- 全国5拠点・無料の適性検査を受けたい方 → 品川近視クリニック
- 新宿駅近で通いやすさを重視する方 → 新宿近視クリニック
迷ったら「先進会眼科」がおすすめ!その理由とは?

- 土日祝も診療・手術に対応していて通いやすい
- ICL・レーシックの両方を比較・相談できる
- 全国に複数院があり、無料の適応検査を受けられる
迷ったら、経験豊富な医師が在籍。ICL・レーシック・多焦点眼内レンズに対応し、土日祝も診療・手術に対応の先進会眼科が候補になります。下のボタンから公式サイトで、施術内容・料金・無料カウンセリングの詳細を確認してみてください。


