近視矯正手術の種類を徹底比較|レーシック・ICLの違いと費用

近視矯正手術 種類を比較するアイキャッチ画像。レーシックとICLの違いを示す図解 近視矯正

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載情報は執筆時点のものです。施術の適応・料金・リスクは各クリニックの公式サイトで必ずご確認ください。

「メガネやコンタクトから解放されたいけれど、近視矯正手術にはどんな種類があるのか分からない」——そんな悩みを抱えていませんか。

レーシックだけでなく、ICLやReLEx SMILEなど選択肢は年々増えています。それぞれ仕組みも適応も費用も異なるため、自分に合った術式を見極めることが大切です。

この記事では、近視矯正手術の種類を分類ごとに整理し、仕組み・メリット・デメリット・費用相場・選び方までを比較しながら解説します。なお、近視矯正手術は基本的に自由診療(保険適用外)であり、効果やリスクの感じ方には個人差がある点を前提にお読みください。

  1. 近視矯正手術とは?種類の全体像と分類
    1. 「角膜を削る系」と「眼内レンズ系」の2大分類
    2. 手術以外の選択肢(オルソケラトロジー)との違い
  2. 近視矯正手術の種類一覧と仕組み
    1. レーシック(LASIK)の仕組みと特徴
    2. PRK/LASEK/Epi-LASIKの仕組みと特徴
    3. ReLEx SMILEの仕組みと特徴
    4. ICL(眼内コンタクトレンズ)の仕組みと特徴
    5. フェイキックIOLの仕組みと特徴
  3. 種類別メリット・デメリット比較表
    1. 回復スピード・痛みで比較
    2. 強度近視への対応力で比較
    3. ドライアイ・ハロー/グレアのリスクで比較
  4. 種類別の費用相場と総額シミュレーション
    1. 各術式の費用相場(保険適用外の理由)
    2. 検査・術後ケア・再手術まで含めた生涯コスト
    3. メガネ・コンタクトとの費用対効果比較
  5. あなたに合う術式の選び方(意思決定フローチャート)
    1. 近視度数で見る適応の目安
    2. 角膜厚・年齢・予算で絞り込む
    3. 手術を受けられない人の条件
  6. 安全性・リスク・合併症を正直に解説
    1. ハロー/グレア、ドライアイ、近視戻り
    2. 失敗・再手術の実態と回避策
  7. 長期予後への影響|老眼・白内障との関係
    1. 20年後の見え方はどうなるか
    2. 将来の白内障手術への影響
  8. 後悔しないクリニック・医師の選び方
    1. 確認すべき資格・実績・検査体制
    2. カウンセリングで聞くべき質問リスト
  9. おすすめクリニック比較
    1. 先進会眼科
    2. 品川近視クリニック
    3. 新宿近視クリニック
    4. よしだ眼科クリニック
    5. ふくおか眼科クリニック中野
  10. 近視矯正手術の種類に関するよくある質問
    1. レーシックとICLはどちらが良いですか?
    2. 手術は痛いですか?
    3. 視力はずっと維持できますか?
    4. 費用はどのくらいですか?
  11. まとめ|まずは無料カウンセリングで適応を確認しよう
  12. 迷ったら「先進会眼科」がおすすめ!その理由とは?

近視矯正手術とは?種類の全体像と分類

近視矯正手術の種類をレーザー系とレンズ系に分類した全体像の図解

近視矯正手術とは、屈折異常(近視)を矯正し、裸眼での見え方を改善することを目的とした自由診療の手術です。大きく2つの方向性に分けて理解すると整理しやすくなります。

「角膜を削る系」と「眼内レンズ系」の2大分類

近視矯正手術は、アプローチの違いで次の2系統に分類できます。

  • 角膜を削る(角膜屈折矯正)系:レーザーで角膜の形状を変えてピントを合わせる。レーシック、PRK/LASEK、ReLEx SMILEなど。
  • 眼内レンズ系:眼の中にレンズを挿入して矯正する。ICL、フェイキックIOLなど。角膜は削らない。

角膜を削る系は「角膜の厚みや形状」が適応条件に大きく関わり、眼内レンズ系は強度近視でも対応しやすいという違いがあります。

手術以外の選択肢(オルソケラトロジー)との違い

比較対象としてよく挙がるのがオルソケラトロジーです。これは就寝中に特殊なハードコンタクトレンズを装着し、角膜の形を一時的に変えて日中の裸眼視力を得る方法で、手術ではありません。

  • 装用をやめれば元の状態に戻る(可逆的)
  • レンズの継続使用とケアが必要
  • 主に軽度〜中等度の近視が対象

「手術には踏み切れないが矯正したい」という人の選択肢になりますが、本記事では主に手術の種類を中心に解説します。

近視矯正手術の種類一覧と仕組み

ここからは代表的な術式ごとに、仕組みと特徴を見ていきましょう。

レーシック(LASIK)の仕組みと特徴

レーシックは、角膜の表面に「フラップ」と呼ばれる薄いふたを作り、めくった内側の角膜にレーザーを照射して屈折を矯正する術式です。最も歴史が長く、広く知られています。

  • 術後の回復が比較的早い傾向
  • 痛みが少ないとされる
  • フラップを作るため、角膜の厚みが必要

PRK/LASEK/Epi-LASIKの仕組みと特徴

これらはフラップを作らず、角膜表面(上皮)を処理してからレーザーを照射する「表面照射」系の術式です。フラップに関連するトラブルを避けやすい一方、術後しばらく痛みが続いたり回復に時間がかかったりする傾向があります。

  • 角膜が薄めの人やスポーツ・格闘技をする人に検討されることがある
  • 上皮の再生を待つため、回復はレーシックよりゆっくり

ReLEx SMILEの仕組みと特徴

ReLEx SMILE(リレックススマイル)は、フェムトセカンドレーザーで角膜内部に微小なレンズ状の組織を作り、小さな切開創から取り出すことで矯正する術式です。大きなフラップを作らないのが特徴です。

  • 切開創が小さい
  • 角膜表面への影響が比較的少ないとされる
  • 対応できる度数や施設には条件がある

ICL(眼内コンタクトレンズ)の仕組みと特徴

ICLは、虹彩と水晶体の間に専用のレンズを挿入して矯正する眼内レンズ系の術式です。角膜を削らないため、強度近視や角膜が薄い人にも検討されることがあります。

  • 角膜を削らない(必要に応じてレンズを取り出す選択も理論上可能)
  • 強度近視への対応力が比較的高い
  • 眼内に器具を入れる手術のため、適応検査と医師の技術が重要

フェイキックIOLの仕組みと特徴

フェイキックIOLは、自分の水晶体を残したまま眼内に矯正用レンズを入れる方法の総称で、ICLもこの一種に含まれます。挿入位置(前房・後房)によってタイプが分かれます。

白内障手術で行う「水晶体を置き換える眼内レンズ(IOL)」とは異なり、自分の水晶体を温存する点がポイントです。

種類別メリット・デメリット比較表

術式選びでは「自分が何を重視するか」で優先順位が変わります。代表的な観点で整理しました。

術式 分類 回復スピードの目安 強度近視への対応 角膜を削るか
レーシック 角膜を削る 比較的早い 中程度まで向き 削る
PRK/LASEK等 角膜を削る やや時間がかかる 中程度まで向き 削る
ReLEx SMILE 角膜を削る 比較的早い 中程度まで向き 削る(切開小)
ICL 眼内レンズ 比較的早い 強度近視にも対応しやすい 削らない

※上記は一般的な傾向の整理であり、実際の適応・回復は個人の眼の状態によって異なります。

回復スピード・痛みで比較

フラップを作るレーシックや切開創が小さいSMILEは、術後の回復が比較的早い傾向があります。一方、表面照射系のPRK/LASEKは上皮の再生を待つため、数日間の違和感や見えにくさが続くことがあります。

強度近視への対応力で比較

角膜を削る系は、削れる量に限界があるため強度近視では適応外となる場合があります。その点、角膜を削らないICLは強度近視でも検討対象になりやすいのが特徴です。

ドライアイ・ハロー/グレアのリスクで比較

角膜を削る術式では一時的なドライアイが起こることがあり、夜間に光がにじむハロー/グレアもどの術式でも起こり得ます。症状の程度や持続には個人差があり、多くは時間とともに軽快する傾向とされますが、必ずしも全員に当てはまるわけではありません。

種類別の費用相場と総額シミュレーション

近視矯正手術は自由診療のため、費用はクリニックや術式、レンズの種類によって幅があります。正確な金額は必ず各クリニックの公式情報や検査時の見積もりで確認してください。

各術式の費用相場(保険適用外の理由)

近視矯正手術は「日常生活に支障のある病気の治療」ではなく屈折矯正を目的とするため、原則として保険適用外(自由診療)です。一般的な費用感の傾向は以下の通りです。

  • 角膜を削る系(レーシック・SMILE等):眼内レンズ系より費用を抑えやすい傾向
  • 眼内レンズ系(ICL等):レンズ代を含むため高めになりやすい傾向

同じ術式でも、検査内容・レンズの種類・保証内容によって総額は変わります。

検査・術後ケア・再手術まで含めた生涯コスト

手術費用だけでなく、次のような費用も含めて総額で考えると判断しやすくなります。

  • 術前の適応検査費用(無料のクリニックもあり)
  • 術後の定期検診・点眼薬
  • 再手術・追加矯正の保証範囲

メガネ・コンタクトとの費用対効果比較

コンタクトレンズは毎月のレンズ代・ケア用品代が継続的にかかります。長期で見ると、手術費用と生涯のコンタクト費用が近づくケースもあります。ただし、手術にはリスクもあるため「費用だけ」で判断せず、安全性や生活の利便性も含めて総合的に検討しましょう。

あなたに合う術式の選び方(意思決定フローチャート)

自分に合う近視矯正手術の術式を選ぶための意思決定フローチャート図

術式選びは「近視度数・角膜の状態・年齢・予算」の組み合わせで絞り込めます。以下は一般的な考え方の目安です。

近視度数で見る適応の目安

  • 軽度〜中等度の近視:角膜を削る系(レーシック・SMILE等)も選択肢になりやすい
  • 強度近視:角膜を削る系が適応外となる場合があり、ICLが検討対象になりやすい

角膜厚・年齢・予算で絞り込む

  1. 角膜が薄い→削る量が制限されるため、ICLなど眼内レンズ系が候補になりやすい
  2. 年齢・老眼の有無→老眼が始まる年代では老眼治療との兼ね合いも相談
  3. 予算→角膜を削る系は費用を抑えやすい傾向、ICLは高めの傾向

最終的な適応は、必ず適応検査と医師の診断で決まります。自己判断はできません。

手術を受けられない人の条件

以下に当てはまる場合、手術が受けられない、または時期を待つ必要があることがあります。

  • 度数が安定していない(成長期など)
  • 妊娠中・授乳中
  • 重度のドライアイや特定の眼疾患がある
  • 角膜の厚み・形状が基準を満たさない

安全性・リスク・合併症を正直に解説

近視矯正手術は多くの実績がある一方で、医療行為である以上リスクはゼロではありません。事前に正しく理解しておくことが、後悔しないための第一歩です。

ハロー/グレア、ドライアイ、近視戻り

  • ハロー/グレア:夜間に光がにじむ・まぶしく感じる。時間とともに慣れる人が多いとされる
  • ドライアイ:一時的に目の乾きを感じることがある
  • 近視の戻り:時間の経過とともに度数が戻る可能性がある

これらの症状や程度には個人差があります。

失敗・再手術の実態と回避策

思ったほど視力が出ない、近視が戻るなどで追加矯正(再手術)が必要になることがあります。回避策としては、次の点が重要です。

  • 十分な適応検査を受ける
  • リスクやデメリットも説明してくれるクリニックを選ぶ
  • 保証・アフターケアの内容を事前に確認する

長期予後への影響|老眼・白内障との関係

「手術して数十年後はどうなるのか」という不安は多くの人が抱えます。長期的な視点も押さえておきましょう。

20年後の見え方はどうなるか

近視矯正手術を受けても、加齢による老眼や眼の変化は誰にでも起こります。手術で近視を矯正しても、年齢を重ねれば近くが見えにくくなる老眼は別に進行します。

将来の白内障手術への影響

将来的に白内障になった場合、白内障手術自体は受けられます。ただし、過去に角膜を削る手術を受けていると、白内障手術で入れるレンズの度数計算に配慮が必要になることがあります。手術記録を保管しておくと安心です。ICLなどはレンズを取り出して対応する考え方もあります。

後悔しないクリニック・医師の選び方

術式そのものと同じくらい重要なのが、どこで・誰に受けるかです。

確認すべき資格・実績・検査体制

  • 眼科の専門知識を持つ医師が在籍しているか
  • 適応検査が十分に行われるか
  • 対応できる術式の選択肢があるか(特定の術式に誘導しすぎないか)
  • 術後のフォロー・保証体制が明確か

カウンセリングで聞くべき質問リスト

  1. 自分の眼に適しているのはどの術式か、その理由
  2. 想定されるリスク・合併症と対処法
  3. 費用の総額(検査・薬・再手術保証を含む)
  4. 近視が戻った場合の対応
  5. 術後の通院スケジュール

おすすめクリニック比較

おすすめクリニック比較

ここでは、近視矯正手術に対応する提携クリニックを紹介します。まずは無料の適応検査・カウンセリングで、自分に合う術式や費用を確認するのがおすすめです。気になるクリニックを比較してみましょう。

クリニック 対応施術 特徴 公式
先進会眼科 レーシック・ICL 経験豊富な医師が在籍。ICL・レーシック・多焦点眼内レンズに対応し、土日祝も診療・手術に対応 公式 »
品川近視クリニック レーシック・ICL 全国に展開する眼科クリニック。レーシック・ICL・老眼治療に幅広く対応 公式 »
新宿近視クリニック レーシック・ICL 新宿のクリニック。ICL・レーシック・リレックススマイルに対応 公式 »
よしだ眼科クリニック ICL 大阪・弁天町の眼科クリニック。日帰り眼科手術とICL(眼内コンタクトレンズ)に対応 公式 »
ふくおか眼科クリニック中野 ICL 中野の眼科専門病院。チーム医療でICL(眼内コンタクトレンズ)に対応 公式 »

先進会眼科

ICL・レーシック・多焦点眼内レンズ(老眼治療)に幅広く対応し、経験豊富な医師が在籍するクリニックです。土日祝も診療・手術に対応しており、平日に時間を取りにくい人にも検討しやすいのが特徴。全国に複数院を展開しています。

先進会眼科の公式サイト
金額(税込)
  • ホールICL:両目 38.9万円〜(税込42.7万円〜)※近視強度・乱視で変動
  • エクストリームレーシック マックス:両目 29.1万円(税込32万円)
  • エクストリームレーシック コンフォート:両目 20万円(税込22万円)
  • エクストリームPRK:両目 42万円(税込46.2万円)
支払方法
  • クレジットカード
  • 医療ローン 等
電話番号 0120-049-113
住所 全国に複数院(東京・名古屋・大阪・神戸・福岡)
アクセス 各院とも主要駅の近く(詳細は公式サイト参照)
受付時間 土日祝も診療(受付時間は各院・公式サイト参照)
定休日 なし(土日祝も診療)
地図

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品川近視クリニック

東京・大阪・名古屋・福岡・北海道の全国5拠点を展開する眼科クリニックです。レーシック・ICL・老眼治療に対応し、無料の適性検査を受けられます。複数の術式から比較検討したい人に向いています。

品川近視クリニックの公式サイト
金額(税込)
  • ICL(-4D未満)両眼 38.9万円(税込42.7万円)
  • 品川イントラレーシック アドバンス 14.4万円(税込15.8万円)
支払方法
  • クレジットカード
  • 医療ローン 等
電話番号 0120-412-049
住所 全国5院(東京・大阪・名古屋・福岡・北海道)
アクセス 各院とも主要駅の近く(詳細は公式サイト参照)
受付時間 受付 10:00〜20:00
定休日 公式サイト参照
地図

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新宿近視クリニック

西新宿・新宿駅近くに位置するクリニックで、ICL・レーシック・リレックススマイル(ReLEx SMILE)・老眼治療に対応しています。無料の適応検査を受けられるため、まず自分の適応を知りたい人にも利用しやすい環境です。

新宿近視クリニックの公式サイト
金額(税込)
  • ICL 両眼 427,000円(税込)
  • 医療ローン 月額3,700円〜(60回払いの場合)
支払方法
  • 現金
  • クレジットカード
  • 医療ローン
電話番号 0120-66-0149
住所 東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階
アクセス 新宿駅B16出口より徒歩1分
受付時間 10:00〜19:00
定休日 公式サイト参照
地図

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よしだ眼科クリニック

大阪市港区・弁天町にある眼科クリニックです。日帰り眼科手術とICL(眼内コンタクトレンズ)に対応しており、Web予約が可能。大阪エリアで通いやすいクリニックを探している人に検討しやすい選択肢です。

よしだ眼科クリニックの公式サイト
金額(税込)
  • 近視度数 -6.0Dまで:450,000円(税込)
  • -6.0D以上:594,000円(税込)
  • 適応検査代:5,500円(税込)
  • 乱視用レンズ:+80,000円(税込)
支払方法
  • 現金
  • クレジットカード(VISA / MASTER / JCB / AMEX 等)
  • 医療ローン(JACCS)
電話番号 06-6572-0003
住所 大阪府大阪市港区弁天1丁目3-3 クロスシティー弁天町2F
アクセス JR環状線・大阪メトロ中央線「弁天町駅」徒歩1分
受付時間 9:30〜12:30 / 16:30〜19:00
定休日 毎週木曜・土曜午後・毎週日曜
地図

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ふくおか眼科クリニック中野

中野にある眼科専門病院で、チーム医療でICL(眼内コンタクトレンズ)に対応しています。お子様から年配の方まで幅広く対応し、Web予約も可能。専門病院での体制を重視したい人に向いています。

ふくおか眼科クリニック中野の公式サイト
金額(税込)
  • ホールICL(近視のみ):650,000円(税込693,000円)
  • ホールICL(近視+乱視):650,000円(税込693,000円)
  • 適応検査(術前検査含む):5,000円(税込5,500円)
  • ※両眼の費用(片眼は半額)・医療ローン対応
支払方法
  • クレジットカード
  • 医療ローン 等
電話番号 03-5942-4077
住所 〒164-0001 東京都中野区中野2-24-11 サウステラ・オフィス棟5階
アクセス JR中野駅南口直結 徒歩1分 / 東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩1分
受付時間 受付 午前〜12:30 / 午後〜18:30
定休日 土曜午後・日曜・祝日
地図

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近視矯正手術の種類に関するよくある質問

近視矯正手術の種類に関するよくある質問

レーシックとICLはどちらが良いですか?

一概にどちらが優れているとは言えません。角膜を削るレーシックは費用を抑えやすい傾向、角膜を削らないICLは強度近視や角膜が薄い人にも検討しやすい傾向があります。最適な術式は、適応検査と医師の診断によって決まります。

手術は痛いですか?

多くの術式で点眼麻酔を使用し、手術中の強い痛みは抑えられるとされています。ただし、術後に一時的な違和感や痛みを感じることがあり、程度には個人差があります。

視力はずっと維持できますか?

多くの場合、裸眼での見え方の改善が期待できますが、時間の経過で近視が戻る可能性や、加齢による老眼の進行は別に起こります。効果の持続には個人差があります。

費用はどのくらいですか?

自由診療のため術式やクリニックによって幅があります。一般に角膜を削る系よりICLなど眼内レンズ系が高めの傾向です。検査・薬・保証を含めた総額を、各クリニックで確認しましょう。

まとめ|まずは無料カウンセリングで適応を確認しよう

まとめ|まずは無料カウンセリングで適応を確認しよう

近視矯正手術は、「角膜を削る系」と「眼内レンズ系」に大きく分かれ、それぞれに適応・費用・回復の特徴があります。自分に合う術式は、近視度数・角膜の状態・年齢・予算によって変わります。

大切なのは、リスクやデメリットも含めて正しく理解し、十分な適応検査を受けたうえで判断することです。近視矯正手術は自由診療であり、効果やリスクの感じ方には個人差がある点も忘れないでください。

「自分はどの術式が向いているのか」を知る第一歩として、まずは無料の適応検査・カウンセリングを活用しましょう。気になるクリニックを比較し、納得できる選択につなげてください。

迷ったら「先進会眼科」がおすすめ!その理由とは?

先進会眼科の公式サイト
  1. 土日祝も診療・手術に対応していて通いやすい
  2. ICL・レーシックの両方を比較・相談できる
  3. 全国に複数院があり、無料の適応検査を受けられる

迷ったら、経験豊富な医師が在籍。ICL・レーシック・多焦点眼内レンズに対応し、土日祝も診療・手術に対応の先進会眼科が候補になります。下のボタンから公式サイトで、施術内容・料金・無料カウンセリングの詳細を確認してみてください。

先進会眼科の公式サイトはこちら »