レーシックとICLの違いを徹底比較|費用・適応・リスクで選ぶ

レーシック icl 違い|レーシックとICLの違いを比較するアイキャッチ画像 ICL

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載情報は執筆時点のものです。施術の適応・料金・リスクは各クリニックの公式サイトで必ずご確認ください。

「メガネやコンタクトから解放されたい」と考えたとき、多くの人が候補に挙げるのがレーシックとICLです。しかし、この2つは仕組みも費用も適応条件も大きく異なります。

この記事では、レーシックとICLの違いを「費用・適応・リスク」の観点から徹底的に比較します。どちらが自分に向いているのか、判断材料を整理していきましょう。

なお、レーシック・ICLはいずれも公的医療保険の対象外となる自由診療です。効果やリスクには個人差があるため、最終的な判断は必ず眼科医による検査・診察のうえで行ってください。

レーシックとICLの違いを一覧表で早わかり

レーシックとICLの仕組みを並べて比較した図解

まず結論:どちらが向いているかの要点

細かい比較に入る前に、ざっくりとした方向性をお伝えします。

  • レーシックが候補になりやすい人:軽度〜中等度の近視で、角膜の厚みが十分にあり、費用を抑えたい人
  • ICLが候補になりやすい人:強度近視でレーシックが難しいと言われた人、角膜を削ることに抵抗がある人、将来的に元に戻せる選択肢を残したい人

ただし、どちらが適しているかは度数・角膜・眼の状態によって変わります。あくまで目安として捉えてください。

全項目を比較した一枚表(仕組み・費用・適応・リスク)

項目 レーシック ICL
仕組み 角膜をレーザーで削り屈折を矯正 眼内に専用レンズを挿入
角膜への影響 削るため不可逆 削らない
可逆性 元に戻せない レンズの取り出し・交換が可能
費用相場(両眼) おおむね15〜35万円程度 おおむね45〜70万円程度
適応度数 軽度〜中等度の近視が中心 強度近視にも対応しやすい
角膜が薄い人 適応外になりやすい 角膜厚の影響を受けにくい
主なリスク ドライアイ、ハロー・グレア、近視戻りなど 感染症、白内障、眼圧上昇など
回復の早さ 比較的早い傾向 比較的早い傾向

※費用・適応はクリニックや使用機器、術式によって異なります。最新の正確な金額は各クリニックでご確認ください。

レーシックとは?仕組みと手術方法

角膜を削って屈折を矯正する原理

レーシック(LASIK)は、目の表面にある角膜をレーザーで削り、その形状(カーブ)を変えることで光の屈折を調整し、ピントを合わせる手術です。

近視・遠視・乱視は、角膜や眼球の形によって網膜上で正しく焦点が結ばれない状態です。角膜のカーブを矯正することで、ピントの位置を整えます。

手術の手順とダウンタイム

一般的なレーシックの流れは次のとおりです。

  1. 点眼麻酔を行う
  2. 角膜の表面に「フラップ」と呼ばれる薄いふたを作る
  3. レーザーで角膜内部を削り屈折を矯正する
  4. フラップを元に戻して固定する

手術自体は両眼でも短時間で終わることが多く、日帰りが一般的です。視力の回復は比較的早い傾向がありますが、術後数日〜数週間はドライアイや見え方のブレを感じることがあります。回復の経過には個人差があります。

ICLとは?仕組みと手術方法

眼内にレンズを挿入する原理

ICL(Implantable Collamer Lens/眼内コンタクトレンズ)は、角膜を削らず、虹彩と水晶体の間に柔らかい矯正レンズを挿入する手術です。

いわば「目の中に永続的に使えるコンタクトレンズを入れる」イメージで、角膜の組織を削らない点がレーシックとの大きな違いです。

手術の手順とダウンタイム

ICLの一般的な流れは次のとおりです。

  1. 点眼麻酔を行う
  2. 角膜のふちに小さな切開を作る
  3. 折りたたんだレンズを眼内に挿入し位置を調整する
  4. レンズを正しい位置に固定して終了

こちらも日帰り手術が一般的で、視力回復は比較的早い傾向があります。術後はしばらく定期検診で眼圧やレンズの位置を確認します。経過には個人差があります。

仕組み・手術方法の違い

角膜を削る vs レンズを入れる

両者の最大の違いは「角膜を削るかどうか」です。

  • レーシック:角膜という自分の組織を削って形を変える
  • ICL:角膜は温存し、人工レンズを追加する

元に戻せるか(可逆性)の違い

削った角膜は元に戻せないため、レーシックは基本的に不可逆の手術です。一方、ICLは将来度数が変化したり、白内障などの治療が必要になったりした場合に、レンズを取り出したり交換したりできる点が特徴です。

「将来の選択肢を残しておきたい」と考える人にとって、この可逆性は重要な判断材料になります。

費用の違いと生涯コストシミュレーション

レーシックとICLの費用と生涯コストを比較した図解

レーシック・ICLの費用相場(両眼/片眼)

自由診療のため価格は各クリニックで設定されますが、おおまかな相場感は次のとおりです。

術式 両眼の費用目安
レーシック おおむね15〜35万円程度
ICL おおむね45〜70万円程度

使用するレンズの種類(乱視用など)や検査・アフターケアの内容で総額は変わります。提示金額に含まれる範囲(検診・再手術保証など)も必ず確認しましょう。

医療費控除の対象になるか

レーシックやICLなどの視力矯正手術は、一般的に医療費控除の対象になり得るとされています。ただし適用の可否は個別の状況によるため、詳細は国税庁の案内や税務署、お住まいの自治体で確認してください。

メガネ・コンタクトとの生涯コスト比較

手術費用は一見高額に見えますが、長期間メガネやコンタクトを使い続ける費用と比較する視点も大切です。

項目 年間費用の目安 20年間の概算
使い捨てコンタクト+ケア用品 約3〜5万円 約60〜100万円
メガネ(数年ごとに買い替え) 数千〜数万円 数十万円規模
レーシック 初回のみ15〜35万円程度 同左
ICL 初回のみ45〜70万円程度 同左

※使用頻度・製品によって金額は大きく変わります。あくまで概算として参考にしてください。長期的に見ると、コスト面で手術が選択肢になるケースもあります。

適応条件の違い(度数・角膜厚・年齢)

強度近視・乱視への対応範囲

一般に、レーシックは軽度〜中等度の近視に向いており、強度近視では矯正に限界があるケースがあります。ICLは強度近視にも対応しやすいとされ、「レーシックが難しいと言われた人」の選択肢になりやすいのが特徴です。

角膜が薄い人・適応外になるケース

レーシックは角膜を削るため、もともと角膜が薄い人は適応外になりやすい傾向があります。ICLは角膜を削らないため、角膜厚の影響を受けにくい点がメリットです。

ただし、いずれも以下のような場合は適応外、または慎重な判断になることがあります。

  • 年齢が若く度数が安定していない
  • 緑内障・白内障など他の眼疾患がある
  • 妊娠中・授乳中である
  • 重度のドライアイや円錐角膜がある

適応の可否は精密検査でしか分かりません。多くのクリニックが無料または有料の適性検査を実施しています。

回復期間・見え方の質の違い

視力回復までの経過

どちらも視力回復は比較的早い傾向がありますが、安定するまでの期間や見え方の落ち着き方には個人差があります。術後しばらくは見え方が変動することもあるため、定期検診を受けることが大切です。

見え方のクオリティと夜間の見え方

夜間に光の周りがにじむ「ハロー」やまぶしく感じる「グレア」は、どちらの手術でも術後に起こり得る症状です。多くは時間とともに気にならなくなるとされますが、感じ方には個人差があります。

仕事で夜間運転が多い人などは、事前にこの点を医師に相談しておくと安心です。

リスク・合併症・後遺症の違い

ドライアイ・ハロー/グレア

レーシックは角膜の神経に影響するため、術後一時的にドライアイが出やすいとされます。ハロー・グレアはどちらの術式でも起こり得ます。

感染症・近視戻りなどの長期リスク

主なリスクを整理すると次のとおりです。

リスク レーシック ICL
ドライアイ 起こりやすい傾向 比較的少ない傾向
近視戻り 可能性がある レンズ調整で対応の余地
感染症 まれに起こり得る 眼内手術のため注意が必要
白内障・眼圧上昇 可能性が指摘される

いずれも手術である以上、リスクをゼロにすることはできません。発生頻度や対処法について、検査時に医師から十分な説明を受けてください。

将来の老眼・白内障になったときの対応

レーシック後の白内障手術への影響

レーシックで角膜を削った後でも白内障手術は受けられますが、眼内レンズの度数計算がやや複雑になる場合があるとされています。過去にレーシックを受けたことは、将来の手術時に必ず申告しましょう。

ICLの取り出し・将来の選択肢

ICLは将来白内障などの治療が必要になった場合、レンズを取り出してから治療を行えるのが利点です。年齢を重ねた後のライフステージまで見据えると、可逆性は大きな安心材料になります。

メリット・デメリット一覧

レーシックのメリット・デメリット

  • メリット:費用を抑えやすい/回復が早い傾向/実績が多い
  • デメリット:角膜を削るため不可逆/角膜が薄いと適応外/ドライアイが出やすい傾向/強度近視に限界がある場合がある

ICLのメリット・デメリット

  • メリット:角膜を削らない/強度近視に対応しやすい/レンズの取り出し・交換が可能
  • デメリット:費用が高め/眼内手術ならではのリスク/対応クリニックがレーシックより限られる場合がある

あなたに向いているのはどっち?タイプ別診断

タイプ別にレーシックとICLどちらが向いているかを示す診断図

職業・スポーツ別の選び方

ライフスタイルによって向き不向きが変わることがあります。

  • 格闘技・球技など目に衝撃を受けやすい競技:フラップへの影響を避けたい場合、医師にICLの可否を相談する価値あり
  • 水泳・マリンスポーツが多い:コンタクト管理から解放されたい人にとって手術は選択肢になる
  • 夜間運転や精密作業が多い職業:見え方の質について事前に詳しく相談を

※職業によっては視力矯正手術に関する規定がある場合があります。該当する方は所属先の基準も確認してください。

フローチャートで自己判断

  1. 強度近視、または「レーシックは難しい」と言われた → ICLを検討
  2. 角膜が薄いと指摘されたことがある → ICLを検討
  3. 費用をできるだけ抑えたい・角膜厚が十分 → レーシックを検討
  4. 将来元に戻せる選択肢を残したい → ICLを検討

あくまで自己整理の目安です。最終判断は必ず精密検査の結果をもとに医師と決めましょう。

失敗・後悔を避けるためのポイント

「レーシック難民」「ICLで後悔」の実例

一部では、術後の見え方の不調が続くケースが「レーシック難民」などと呼ばれることがあります。多くは適応判断や術後ケアと関わるとされ、事前の十分な検査と説明が重要です。

後悔を避けるには、メリットだけでなくリスクや適応外の可能性も含めて納得したうえで判断することが欠かせません。

信頼できるクリニック・医師の選び方

クリニック選びでは、次のような点を確認しましょう。

  • 精密な適性検査を行い、適応外の場合はきちんと説明してくれるか
  • リスク・デメリットも含めて説明してくれるか
  • 術後の検診・アフターケア体制が整っているか
  • 費用に含まれる範囲が明確か

SMILE法も含めた最新の視力矯正手術動向

近年はレーシック・ICLに加え、「SMILE法(リレックススマイル)」と呼ばれる術式も広がっています。これは角膜に小さな切開を作り、内部の組織を取り出して矯正する方法で、フラップを作らない点が特徴とされます。

術式 特徴
レーシック フラップを作り角膜を削る
SMILE法 小切開で角膜内部の組織を取り出す
ICL 角膜を削らずレンズを挿入

どの術式が適しているかは、目の状態とライフスタイルによって異なります。複数の選択肢に対応しているクリニックで相談すると比較しやすいでしょう。

おすすめクリニック比較

おすすめクリニック比較

ここからは、レーシック・ICLに対応している提携クリニックを紹介します。まずは一覧で特徴を比較してみてください。なお、適応の可否や正確な費用は各クリニックの検査・診察で確認しましょう。

クリニック 対応施術 特徴 公式
先進会眼科 レーシック・ICL 経験豊富な医師が在籍。ICL・レーシック・多焦点眼内レンズに対応し、土日祝も診療・手術に対応 公式 »
品川近視クリニック レーシック・ICL 全国に展開する眼科クリニック。レーシック・ICL・老眼治療に幅広く対応 公式 »
新宿近視クリニック レーシック・ICL 新宿のクリニック。ICL・レーシック・リレックススマイルに対応 公式 »
よしだ眼科クリニック ICL 大阪・弁天町の眼科クリニック。日帰り眼科手術とICL(眼内コンタクトレンズ)に対応 公式 »
ふくおか眼科クリニック中野 ICL 中野の眼科専門病院。チーム医療でICL(眼内コンタクトレンズ)に対応 公式 »

先進会眼科

ICL・レーシック・多焦点眼内レンズ(老眼治療)まで幅広く対応するクリニックです。経験豊富な医師が在籍し、土日祝も診療・手術に対応している点が特徴です。全国に複数院があり、通いやすさを重視する人にも検討しやすい選択肢です。

先進会眼科の公式サイト
金額(税込)
  • ICL・レーシック(料金は公式サイトでご確認ください)
支払方法
  • クレジットカード
  • 医療ローン 等
電話番号 0120-049-113
住所 全国に複数院(東京・名古屋・大阪・神戸・福岡)
アクセス 各院とも主要駅の近く(詳細は公式サイト参照)
受付時間 土日祝も診療(受付時間は各院・公式サイト参照)
定休日 なし(土日祝も診療)
地図

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品川近視クリニック

東京・大阪・名古屋・福岡・北海道の全国5拠点を展開する眼科クリニックです。レーシック・ICL・老眼治療に幅広く対応し、無料の適性検査を受けられます。まず自分が適応かどうかを確認したい人に向いています。

品川近視クリニックの公式サイト
金額(税込)
  • ICL(-4D未満)両眼 38.9万円(税込42.7万円)
  • 品川イントラレーシック アドバンス 14.4万円(税込15.8万円)
支払方法
  • クレジットカード
  • 医療ローン 等
電話番号 0120-412-049
住所 全国5院(東京・大阪・名古屋・福岡・北海道)
アクセス 各院とも主要駅の近く(詳細は公式サイト参照)
受付時間 受付 10:00〜20:00
定休日 公式サイト参照
地図

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新宿近視クリニック

西新宿の駅近に位置するクリニックで、ICL・レーシックに加え、リレックススマイル(SMILE法)や老眼治療にも対応しています。無料の適応検査があり、複数の術式を比較して検討したい人に適しています。

新宿近視クリニックの公式サイト
金額(税込)
  • ICL 両眼 427,000円(税込)
  • 医療ローン 月額3,700円〜(60回払いの場合)
支払方法
  • 現金
  • クレジットカード
  • 医療ローン
電話番号 0120-66-0149
住所 東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階
アクセス 新宿駅B16出口より徒歩1分
受付時間 10:00〜19:00
定休日 公式サイト参照
地図

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よしだ眼科クリニック

大阪市港区・弁天町にある眼科クリニックです。日帰り眼科手術とICL(眼内コンタクトレンズ)に対応し、Web予約が利用できます。大阪エリアで通いやすいクリニックを探している人に検討しやすい選択肢です。

よしだ眼科クリニックの公式サイト
金額(税込)
  • 近視度数 -6.0Dまで:450,000円(税込)
  • -6.0D以上:594,000円(税込)
  • 適応検査代:5,500円(税込)
  • 乱視用レンズ:+80,000円(税込)
支払方法
  • 現金
  • クレジットカード(VISA / MASTER / JCB / AMEX 等)
  • 医療ローン(JACCS)
電話番号 06-6572-0003
住所 大阪府大阪市港区弁天1丁目3-3 クロスシティー弁天町2F
アクセス JR環状線・大阪メトロ中央線「弁天町駅」徒歩1分
受付時間 9:30〜12:30 / 16:30〜19:00
定休日 毎週木曜・土曜午後・毎週日曜
地図

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ふくおか眼科クリニック中野

中野にある眼科専門病院で、チーム医療でICL(眼内コンタクトレンズ)に対応しています。お子様から年配の方まで幅広く対応し、Web予約が可能です。眼科専門病院での対応を重視する人に向いています。

ふくおか眼科クリニック中野の公式サイト
金額(税込)
  • ICL(料金は公式サイトでご確認ください)
支払方法
  • クレジットカード
  • 医療ローン 等
電話番号 03-5942-4077
住所 〒164-0001 東京都中野区中野2-24-11 サウステラ・オフィス棟5階
アクセス JR中野駅南口直結 徒歩1分 / 東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩1分
受付時間 受付 午前〜12:30 / 午後〜18:30
定休日 土曜午後・日曜・祝日
地図

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よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

Q. レーシックとICLはどちらが安全ですか?

どちらも医療行為であり、リスクをゼロにはできません。安全性は個々の眼の状態や適応判断、術後ケアに左右されます。精密検査のうえで医師とよく相談しましょう。

Q. 手術後すぐに視力は回復しますか?

どちらも比較的早く回復する傾向がありますが、安定するまでの期間には個人差があります。術後しばらくは見え方が変動することもあります。

Q. ICLは将来取り出せますか?

はい、必要に応じてレンズの取り出し・交換が可能とされています。これがレーシックにはない特徴です。

Q. 費用は医療費控除の対象になりますか?

一般的に対象になり得るとされますが、個別の適用可否は税務署や国税庁の案内で確認してください。

Q. 強度近視ですが手術できますか?

強度近視ではレーシックが難しい場合があり、ICLが選択肢になりやすいとされます。まずは適応検査を受けることをおすすめします。

まとめ:自分の目に合った選択を、検査から始めよう

まとめ:自分の目に合った選択を、検査から始めよう

レーシックとICLは、「角膜を削るか」「レンズを入れるか」という根本的な仕組みの違いがあり、費用・適応・可逆性・リスクもそれぞれ異なります。

  • 費用を抑えたく、角膜厚が十分ならレーシックが候補
  • 強度近視・角膜が薄い・将来の選択肢を残したいならICLが候補

ただし、どちらが向いているかは精密検査をしてみないと分かりません。いずれも自由診療であり、効果やリスクには個人差があります。

まずは無料の適性検査などを活用し、自分の目の状態を正確に知ることが第一歩です。気になるクリニックがあれば、上記の比較から検査予約を検討してみてください。

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  1. 土日祝も診療・手術に対応していて通いやすい
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